【テニス】グリップテープ交換の目安とお得な30本入りグリップの紹介

【テニス】グリップテープ交換の目安とお得な30本入りグリップの紹介

16/02/02

テニスでグリップテープはラケットと自分をつなぐ大事な部分。そんなグリップのメンテナンスに必要な基本知識とたくさん交換する方にはお買い得な30本入りグリップを紹介したいと思う。

グリップの種類

アンダーグリップ

アンダーグリップはラケットに最初から巻いてあるグリップのことで、通称「元グリップ」などと呼ばれている。これはグリップの太さを変えたいとか、レザータイプにして握りごごちを変えたいなど、凝ったカスタマイズを必要としなければ基本的には交換することはないだろう。

交換するとしたら下記のものなどがあるが、自分では難しいのでお店に頼んで交換してもらうことになるかと思う。

オーバーグリップ

オーバーグリップは一般的に売られているグリップで、元から巻いてあるアンダーグリップの上から巻いて、汚れたりしたら交換する消耗品。ウェットタイプやドライタイプ、デコボコなど色々なタイプがあり、¥300〜¥500くらいで購入出来る。比較的柔らかいので巻くのも簡単で基本的には自分で交換することができる。

スポンサードサーチ

オーバーグリップの交換の目安

オーバーグリップの交換は練習頻度や手汗のかき具合にもよって異なる。人それぞれだが変色してきたり、持った時に湿った感じがするようになったら変えた方が良い。

上級者の方は白いグリップを使うことが多く、変色で見極めている事が多いかと思う。なぜ白を選ぶかと言うと、元の色から何も加工していないのでグリップ力が長く続く気がするという意見が多い。

イマイチよくわからない時は3ヶ月に1度交換すれば問題ないかと思う。

お得な30本入り

YONEX ウエットスーパーグリップ

売り場でも見ることの多いヨネックスのグリップ。ちなみに僕もこれを使用している。

Wilson PRP OVERGRIP

弾力性のある感触が特徴で、これじゃなきゃダメだという人も結構見る。

BOWBRAND オーバーグリップ

少し高いが、肉厚な仕様で耐久性がある。握りごごちを重視し、交換頻度が低い人にはオススメ。

テニスラジオ配信中

この番組はスクールやサークルなどでテニスを楽しまれてる方とテニス情報を共有したり、趣味のIT関連についてお話しする番組です。

anchorからpodcastが聞ける各プラットフォームへ配信していますので、ぜひ「mashi_Tennis」で検索して聞いてもらえると嬉しいです!

※こちらのリンクはanchorのプラットフォームへのリンクとなります。