学校広報・エンジニア・テニスコーチ、パラレルワークに必要なこと

学校広報・エンジニア・テニスコーチ、パラレルワークに必要なこと

19/02/19 タグ:

こんにちは。mashiCoと申します。
最近、副業やパラレルワーク(複数の収入源をもつ働き方)に注目が集まってきたと感じています。
僕も「学校広報」「フロントエンドエンジニア」「テニスコーチ」という3つとも全然違う業種の仕事をしているので、僕の働き方について書いてみたいと思います。

そもそもパラレルワークのメリットとは?

まず、パラレルワークとは「複数の仕事を同時並行に進める」という意味の言葉ですが、「複数の収入源を持ち、一つのビジネスに依存しない働き方」という意味でも使われています。

今まで一般的には1つの会社や事業にフルコミットして一生を終えるというのが良しとされる風潮でしたが、最近は「働き方改革」として政府の後押しがあり、この概念が変わってきています。

その変化の中でも特に「複数の収入源を持つ」ということがとても重要で、一つの仕事では満足できる収入を得ることができない、または1つの仕事がダメになってしまった場合のリスクヘッジをするということが注目を集める理由なのだと思います。

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今までの経験が仕事になる

副業やパラレルワークを考え始めると、どうすれば本業以外に他の仕事を持つことができるのだろうかと考えると思います。
僕の考えでは「今までの経験」だと思っています。

今までの仕事

僕の場合は転職を繰り返す度に業種を変えてきたこともあり、様々な仕事を経験してきました。そしてその経験は今、本業以外の仕事として活きています。このように、一度仕事として「人からお金をもらって何かをする」という経験が最も簡単に仕事として成り立ちます。

人よりも数倍打ち込んだこと

また、「人よりも数倍打ち込んだこと」も仕事になります。僕の場合、コーディングを独学してブログやサイトを作ることに熱中してかなりの時間を費やし打ち込んできました。このように何かに熱中したことのあるもので、人の役に立つスキルも仕事にすることができます。

僕のこれまでの経緯

そもそも僕はどのような経緯で3つの仕事をするようになったのかを簡単にリストにしてみました。

  • 高校卒業後テニスコーチの専門学校に入学
  • 専門学校卒業後、大手スポーツクラブのテニスコーチとして就職
  • 約6年務め、広告代理店の営業として転職
  • 約4ヶ月で学校法人の広報へ転職

上記の経緯だとフロントエンドが出てきませんが、趣味でずっとブログを続けており、それがキッカケでコーディングを独学で学ぶようになりました。
今ではその知識を活かして広報の仕事として学校のホームページを作ったり、友達の会社やクラウドソーシングでお仕事をもらえるようになりました。

まとめ

本業以外の仕事をしてみたいけど、自分に何ができるかわからないという方は、ぜひ上記のように過去の経験したもので仕事にできることがないか探してみださい。
また、僕はたまたま3つとも違う業種ですが、本業と同じものを副業として仕事にすることもありだと思います。

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