3つの異業種パラレルワークの収入ウエイト

3つの異業種パラレルワークの収入ウエイト

19/02/22 タグ:

こんにちは。mashiCoと申します。
僕は「学校広報」「フロントエンドエンジニア」「テニスコーチ」の仕事をしています。
最近複業がブームになりつつあるようで、実際に複数の仕事をしている人はどのような収入ウエイトなのか気になるかと思いますので、僕のウエイトを公開してみたいと思います。

収入のウエイト

どの職業にどれくらいの収入ウエイトを置いているのかと言うと下記になります。

  • 学校広報(本業:正社員) → 70%
  • フロントエンドエンジニア → 10%
  • テニスコーチ → 20%

これを見ると本業の収入が大半を占めており、サブ的な収入として他の2業種があることがわかるかと思います。
いずれは本業以外の収入ウエイトも伸ばしていき、本業と同等の収入を得ることができるようになりたいと考えています。

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いきなり多くの収入を得ようとしない方が良い

パラレルワークを始めて3年ほどですが、まだ上記のウエイトを維持しています。
僕の考えでは、いきなり複業で本業よりも稼ごうと思わない方が良いと思っています。
理由は以下になります。

本業がおろそかになる

当然本業同等の収入を得ようとすると、それなりにリソースを割かないといけません。
そうすると本業の方でミスが多くなったり、勤務態度が悪くなるなどして自営業の場合でも収入が減ってしまったり、会社員の場合減給などされてしまうかもしれません。

稼げる技術はすぐには身につかない

人からお金をもらえるようなスキルやサービスはすぐに身につくものではありません。
それなのにいきなり大きな収入を得ようとすると顧客の信頼を失うことにも繋がりませんので、スキル相応の報酬を目指し、徐々に上げていくのが良いと思います。

まとめ

本業同等の収入を得ようとすると、すごく時間をかけるか、より人が持っていないスキルが必要になります。
どちらも簡単にできるものではありませんが、徐々に身につけていくことは可能かと思います。
ですので初めは小さく始めて育てていくのが安全にパラレルワークをする良い方法だと思います。

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