JavaScriptをちゃんと勉強してみたら結構プログラミング寄りの言語だと感じた

JavaScriptをちゃんと勉強してみたら結構プログラミング寄りの言語だと感じた

18/10/04

こんにちは。mashiCoと申します。
私はフロントエンドエンジニアとしていくつか仕事をさせてもらってますが、どっちかというとコーダー寄りのスキルセットで、巷でフロンエンドと呼ばれている方々のようにJavaScriptをゴリゴリ書いてということに関してはまだまだ駆け出しです。

そんな状況を脱却すべく遅まきながら今回JavaScriptを真面目に勉強してみたところ、結構プログラミングよりな言語だと感じました。

今まで使っていたJavaScriptというとjQueryを使ったデザイン要素の部分ばかりだったので、その辺の感想を書いてみたいと思います。

PHPやRubyなどに共通するところが多い

今までフロント側の言語として捉えていたJavaScriptですが、色々なところでサーバサイドの方の情報を拝見していると、その方々もJavaScriptを扱っていると見かけることがあります。

なぜ?と思っていたのですが、恥ずかしくもちゃんと勉強してみたところ納得しました。

代入や変数、比較演算子などを使う

私はWordPressを使ってサイトを立ち上げることがあるので、PHPをちょっとだけかじっているのですが、この時に勉強をしたPHPにおける代入や変数、比較演算子などまさに「プログラミング」といったイメージの内容がJavaScriptに出てくるのです。

詳しい方には「当たり前」な感覚だとは思いますが、jQueryくらいしか触ってこなかった私には目から鱗でした。

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PHP触ってたおかげで習得がスムーズ

今、下記の本で一から勉強していますが、PHPを少しかじっていたおかげで意外とスムーズに習得できている感覚があります。

これはプログラミング言語を習得するにあたり、色々なところで言われていることですが、一つの言語を習得すれば基本的な考えは似ているので習得やすいということです。

これはとても良い誤算でした。

最後に

まだまだ勉強し始めたばかりで、これからってところですが、しっかりとJavaScriptを学んで、その後はReactやvue.jsなどの勉強に進んでいきたいと思います。

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