【初心者】テニスの醍醐味、ラリーを長く続けるコツ

【初心者】テニスの醍醐味、ラリーを長く続けるコツ

17/03/26

テニスを始めてみてまず「楽しい!」と感じるポイントとしてはまず、ラリーが続いた時ではないでしょうか?  
お互いにテンポよくロングラリーができると上達にも繋がりますし、運動量を上げることにも繋がりますのでダイエット効果も見込めます。  
また、試合にで始めたけどなかなか勝てない方などは、自分から攻めすぎようとして自滅してしまっていることが多いかと思いますが、これもラリーをミスなく続けるコツさえ分かっていれば解決できるはずです。

今回はそんなテニスの醍醐味であるラリーを長く続けるコツをご紹介したいと思います。

短い距離から練習する

テニスを始めて、まず躓く点としては「力加減」ではないでしょうか?  
初めは力加減がわからずホームランの連発なんてよくある話ですが、ラリーを続けるのにまず大切なのが力加減です。  

ラリーを続ける際の力加減を習得する練習はまず、短い距離から練習をスタートさせることです。  
短い距離でラリーが続かないのに、コートの端と端で行う長い距離のラリーが続くわけがありません。  
これは上級者の方や、スクールなどでもまずはショートラリーから練習を開始し、感覚がつかめてきたら距離を延ばしていくなど、とても重要な感覚なのです。

ポイントとしてはラケットにボールを当てるだけのラリーではなく、長い距離と同じようなスイングを短い距離でもできれば早く上達するでしょう。  
初心者の時は最初の30分くらい短い距離からのラリーに充てても良いぐらいです。
 

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放物線を描くような軌道を意識する

ボールがどのような軌道を描いて相手コートに向かっていっているかも大切なポイントです。  
ラリーが続かない、または試合で自滅が多い方はきっと低い弾道で相手に向かっていっているのではないでしょうか?  

ミスをしない観点からすると弾道は放物線を描くように相手コートに向かっているのが理想的です。そして放物線の頂点をネットの上に設定するようにすればネット引っ掛けてしまうリスクは大きく下げることができます。  
ラケットの振り方としてはラケットヘッドをしたから出して、上へ振り上げるように振ります。ミスが多い方はここが後ろから前へのまっすぐなスイングになっていることが多いです。

スピンをかける

力加減ができて、放物線が描ける。これができるようになってきたら次のレベルとしてスピンをかけてミスを減らしていきましょう。  
上記2点の方法では距離が長い時じゃないとラケットを早く振ることができなく、少し前の位置から打つとアウトの可能性が高くなってしまうことに気づくと思います。  
そこでスピン(回転)かけることによってラケットを振れば振るほど回転量が増し、空気抵抗によってボールが落ちてくるのが早くなりアウトを防ぐことができます。上級者の方がガンガン振り回しているのにコートに収まっているのはこれができているからです。

スピンはボールをラケットで下から上へ擦り上げるイメージで駆けて行くのですが、初めからフルスイングでのスピンは難しいので、ゆっくり擦ってみて自分でボールが回転しているのを確認できる程度から始めると良いでしょう。

まとめ

プロの試合や上級者の方を見ると、早くてカッコいいショットを打ちたくなってしまうのは誰しもが通る道かと思いますが、初めはミスを減らすことが上達の鍵です。

ウィニングショットばかり練習していると、相手もつまらないですしラリーの中の駆け引きも養うことができません。  
まずはラリーを長く続けることを意識して、ミスを減らしていくと楽しく上達していくでしょう。

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