【音声配信】Radiotolkからanchorでのpodcastに乗り換えました

【音声配信】Radiotolkからanchorでのpodcastに乗り換えました

18/10/19 タグ: , ,

こんにちは。mashiCoと申します。
先日、Radiotolk始めましたと記事を書いたばかりですが、少し違和感を感じたのでanchorでのpodcastに乗り換えました。
乗り換えた理由やanchorの良かったところをご紹介します。

Radiotolkでの違和感

Radiotolkは非常にシンプルで録音をサクッと行うのには非常に良かったのですが、下記の点が合わなかったので乗り換えました。

  • PC操作ができない
  • 視聴回数がわからない
  • バックグランドミュージック機能がない
  • ユーザー層が合わない

操作性や技術面は今後のアップデートに期待できるのですが、「ユーザー層が合わない」っていうのは結構致命的だなと思いました。

他の方のジャンルを見ていると、恋愛系や下ネタ系、独り言系が多く、僕のジャンルであるスポーツやITはあまりいませんでした。
スポーツ系でしかもテニスのジャンルはpodcastでもあまりいませんが、IT系はたくさんいるので、どうせやるなら少しでも多くの方に聞いていただきたいと思い、早い段階で撤退しました。

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anchorの良かったところ

乗り換え先のanchorはごりゅご.com castで紹介されており、ご本人も使用されているとのことで知り、最近インターフェイスが日本語に対応したとのことで使ってみようと思いました。

anchorは各プラットフォームに配信することができるというのが良かったところでして、下記のプラットフォームに配信することができます。

  • Apple Podcasts
  • Castbox
  • Google Podcasts
  • Overcast
  • PodBean
  • Spotify
  • Breaker
  • Pocket Casts
  • RadioPublic
  • Stitcher
  • TuneIn

スマートスピーカーに期待している

Radiotolkにない最大のメリットとしてはGoogle PodcastやTuneInなどを介してGoogle HomeやAlexaで聞いてもらえる可能性があるということ。

昔からPodcastを聞いている方はスマホ等でPodcastを聴く習慣があるが、母数としては少ないです。

ですが現在、急拡大中のスマートスピーカーで聴けるということは、家でもPodcastを気軽に聴ける環境が整っているということになります。
僕もそうですが、スマートスピーカー買ったものの天気の確認などしか活用しきれていないので、何かできることは他にないかと考えている方は多いのかと予想しています。

最後に

かなり前から始めてみたいと思っていたけど、なかなか始められなかった音声配信。やってみたら非常に楽しくてびっくりしています。

ブログを書くのと比べるとはるかに楽に更新することができるし、何個かトピックを考えて始めるだけであとはスラスラ話したいことが出てくるのは意外でした。

これはテニスコーチや今の広報の仕事で「人と話す」仕事をしてきたからなのかもしれないですね。

今後も長く配信し続けて行けるように頑張りたいと思います。

テニスラジオ配信中

この番組はスクールやサークルなどでテニスを楽しまれてる方とテニス情報を共有したり、趣味のIT関連についてお話しする番組です。

anchorからpodcastが聞ける各プラットフォームへ配信していますので、ぜひ「mashi_Tennis」で検索して聞いてもらえると嬉しいです!

※こちらのリンクはanchorのプラットフォームへのリンクとなります。