【テニス】大会でなかなか勝てない。自滅する原因とは?

【テニス】大会でなかなか勝てない。自滅する原因とは?

16/06/21 タグ: ,

テニスの大会にでるようになったが、なかなか勝てない。自滅していることはわかるが、なぜ自滅しているのかわからないので次に活かせない。なんてことを感じたことはあると思う。

そこで今回は、試合で自滅してしてまう原因はなんなのかを、会社員コーチをしていた頃からずっと、試合に出始めてすぐの方を見てきた僕が考える原因を挙げてみたいと思う。

リスクが高いショットを使いすぎ

格上の相手を前にすると、ほとんどの方がリスクの高いショットを連発してしまう。相手が上手いのだから、それを圧倒するようなショットを打たなければ勝てないと思ってしまうからだろう。

それによってミスはかさみ、結局自滅となる。意外とふんわりしたショットの方が相手は嫌がりミスを連発してくれることは珍しくないので、自らの思い込みでリスクを負いすぎるのは一つの原因だろう。

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今できるショットがわかっていない

今日の調子。今の調子。体のコンディションやメンタルでいつも打てていたショットが入らないことはよくある。

それを理解していなく調子の悪いショットを多用するのも自滅する原因だろう。試合は自分の練習してきたショットの数々の中から有効なものを選んで戦っていくことが必要なので、今安全に使えるショットはどれなのか把握しておく必要がある。

もちろん練習でできないショットは試合では当然できないので、選択肢に入れないほうが良い。

安全に打てるスピード、コースがわかっていない

特にダブルスになるが相手の立ち位置によって、決定打を打たれないコースは存在する。雁行陣の場合は少し角度のあるクロスは相手の前衛にも取られないし、後衛を多少動かすことになるので、相手も安全に打ってくる可能性は高い。

ただスピードが遅ければ当然クロスでも前衛に捕まりやすくなるので、ある程度のスピードは必要だが、攻め込まれないギリギリのスピードは存在する。

このコースとスピードを、相手の立ち位置ごとに把握していればミスに繋がることは少なくなるだろう。

まとめ

原因をいくつか挙げてきたが、ミスを減らして自滅を防ぐことは勝利への第一歩だと思う。

そしてミスが減り、ラリーが続くようになってくると、そこから相手との駆け引きが始待ってくる。テニスの醍醐味は何と言っても相手との駆け引きが楽しいものなので、自滅を減らすことによって、さらにテニスが楽しくなるだろう。

この記事を読んでテニスを楽しんでくれる方が増えると僕も嬉しい。

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