副業は本業で活かせる仕事を選ぶとメリットが多い

副業は本業で活かせる仕事を選ぶとメリットが多い

18/09/26

こんにちは。mashiCoと申します。
2018年は「副業解禁元年」と言う話をよく耳にするようになったかと思います。
政府が示す「モデル就業規則」の中に、副業・兼業の推進に向けたガイドラインの記述ができたためです。
「モデル就業規則」とは、企業が就業規則を定める際に参考とする厚生労働省がつくっている規則です。

私も細々とですが副業として「テニスインストラクター」と「フロントエンドエンジニア」をやっています。

そこで、本業の「広報」の仕事に「フロントエンドエンジニア」のスキルが非常に役に立っているので、副業のスキルを本業で活かすメリットについてご紹介します。

職域が広がる

私の本職である「広報」の仕事は営業やメディアを通じて自社のアピールをしていくことですが、営業での外出以外の時間は紙媒体やネット媒体の更新作業がとても多く、なかなか大変です。

そこで、その仕事にフロントエンドエンジニアのスキルを発揮すると非常にクオリティが高いものができたり、作業効率が上がるので社内では非常に「頼られる存在」になることができます。

紙媒体の場合

紙媒体の場合、一般的な方であればEXCELやPowerPointを使ってチラシを作ったりすると思いますが、フロントエンドエンジニアとしてホームページ等を作るときに使っているIllustratorやPhotoshopを使って作ることができれば明らかにクオリティが高いチラシなどを作ることが出来ます。

ネット媒体の場合

ネット媒体の場合、ページの追加はデザイン会社に任せる、更新の場合は管理画面から更新できる部分のみ追加していくといった作業があると思います。

私はここが最も能力を発揮できる部分なのですが、自分でホームページ自体を作ったり、ページの更新も内容だけではなく、デザインの部分も自分で編集することができるので、思った通りのものができますし、なにより自分だけで完結できるので早いです。

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外注費を抑えられるので評価が上がる

ちゃんとしたチラシやポスターを作ろうと思えばデザイン会社に、ホームページを作ろうと思えばウェブ制作会社に外注する必要があります。

この外注している業務を自分ができるとなれば、かなりの経費を浮かすことができます。ホームページとかだと安くても30万円くらいはかかってしまうので、上司や経営者からしたら非常に助かると思います。

そのような実績を重ねていけば、社内での評価が上がるし、評価が上がれば給与も上がってくるでしょう。

最後に

副業が認められてきたものの、まだまだ「隠れてやるもの」の意識が強いと思います。
そこで、本業に活かせるスキルであれば会社にとってのメリットもあるので、堂々と副業をすることができると思います。

もちろん、そもそも副業を認めていない会社が多いことは事実ですので、その場合は副業をしていることは伏せて能力を発揮するのも良いかもしれません。

どちらにせよ、本業で使えそうなスキルを副業にすることはメリットが多いので、これから何か副業をしてみようという方はそこを基準に選んでみてはいかがでしょうか?

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